どうするの?葬儀終了後の段取り

お葬式の流れ

人が死にます。
そうすると身内は役所に電話をかけます。
そしてそれから手続きを取り、葬儀への手続きを取ります。
葬儀会社に葬儀のプランを申し込みます。
そして火葬場の申し込みとお墓の用意であります。
葬儀は、通夜というものがあります。
遺体は北枕に置き、顔に白い布をかけます。
昔の葬儀の様子を少し話すと、食事は、ご飯に汁物をかけ食べます。
ご飯にお味噌汁をかけて食べるのを行儀が悪いですよ、と言うことをたまに聞くが、葬儀の時に、ご飯に汁物を食べてかける風習があったからです。
その他に死人送りというものもあります。
少し前に映画になりました。
死者を丁寧に扱う仕事であります。
葬儀を自宅でやるか葬儀場でやるかかなり選択は大事であるが、家でやる場合かなりの広さの部屋が必要でしょう。
葬儀には数十人集まるのがふつうであります。
多ければ100人を越します。
入れ替わり立ち替わりで訪れればよいが、一編に集まると大変混雑します。
通夜のあとは火葬場へ向こうです。
そう言えば香典泥棒と言う話をよく聞きます。
葬儀に出席した人の香典を、泥棒が持って行ってしまうのであります。
たいした罰あたりであるが、多い話らしいです。
まあ、葬儀が大きければ、香典は多額な額になるでありましょう。
ちなみに香典は、近所の知り合いなら5000円が相場で、近親者なら数万円が相場であります。
しかしこの額は大体の目安で、お金に余裕がなければ、あるだけでいいと思います。
ただし、札であります。
小銭が入っている香典なんて聞いたことがないです。
火葬場に遺体を運んでいったら、火葬であります。
すぐ終わるらしいです。
その後は骨を拾い、骨壷に入れて自宅に持ってきます。
そのあとお墓に納骨して終わりであります。
お葬式はお寺で行われることも多いです。
般若湯というものがあります。
よくお寺で葬儀が行われる場合、やかんにお酒が入っていて、それを般若湯と呼びます。
ただお葬式はつまりません。
おもしろいものがないです。
一回や二回なら物珍しいが、たくさん行くと退屈極まりないでしょう。
結婚式と違って、葬儀は退屈なものであります。
笑ってもいけない、あぐらをかくわけにもいきません。
近親者なら悲しみにくれるが、ただの知り合いなら、それほど悲しくもなく、ただ参列する近所付き合いのようなものであります。
お墓に納骨したら、それからはちょくちょくお墓の清掃などに向かい、お盆にはお線香をあげたりします。
お墓が近くにある家は良いが、遠くにお墓がある場合大変であります。
僕の家は九州にあ墓があるので滅多に行きません。
いや、滅多に行けないのです。
家は関東であります。
しかしたまには行かないと罰が当たります。

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