どうするの?葬儀終了後の段取り

人生最後の儀式の仕方

お葬式の仕方であるが、これは前もって用意しておくべきであります。
祖父や年を取った父親などがいたら、もう亡くなる2、3年前に、葬儀の計画を立てておくべきであります。
10年前でも決して遅くないです。
そして遺書なども残してもらう必要があります。
ずっと前に、遺書を書くことがブームになったが、ブームでなくても遺書は書いておくべきであります。
僕も死ぬ10年くらい前には遺書を書いておきたいです。
遺書に一番書きたいことは、お墓ではなく、空から海への遺骨の散布と、植物人間になったら延命措置を取らない、ということでありましょうか。
他にはあまりません。
僕の好きな作家で、階段から落ちて植物人間になった人がいるが、延命措置を希望しないと生前に親族に言っていたので、お亡くなりになりました。
植物人間での延命措置です。
もう助かる見込みもなく、意識もなく、そういう状態で何年も生きているのは、僕はあまり好きではないです。
植物人間になったら、延命措置を取らず、が僕の遺書であります。
葬儀会社は一杯あります。
自分の予算で葬儀を考えるなら、やはり綿密な下調べが必要でしょう。
今はインターネットがあります。
手軽に調べられます。
僕は母親に頼まれ近くの葬儀会社の葬儀システムを調べたが、調べて良かったと思います。
人生最後の儀式、お葬式です。
出産で生まれ、葬儀で死にます。
死んだ時にごたごたしていたら嫌であります。
その他に、火葬場の手配もあります。
どこで遺体を焼きますか。
これも地方行政でちゃんと火葬場が設置されています。
そこを利用するのがいいです。
葬儀、火葬場、お墓です。
お墓も前もって買っておいた方がいいです。
死ぬ20年前にお墓を買っても悪くない気がします。
いいお墓は早く売れます。
いい墓地が出来たら予約して買っておくのもよいでしょう。
僕は遺骨の空からの散布を希望しているから、お墓については調べません。
ただお墓も色々あるのでしょう。
まず土地を買います。
お墓の土地であります。
そしてお墓の石です。
土地も高いし、墓石も高いです。
これも最低でも亡くなる2、3年前にはちゃんと予定しておかなければなりません。
まあ、社会の常識でありましょうか。
ただ見過ごす人も多いでしょう。
というより、ぽっくり死ぬことも多いです。
これは老齢になったら元気であっても、葬儀の手配、お墓の準備をやっておくべきでしょう。
僕の家の場合、葬儀屋は近くにあります。
火葬場も近います。
お墓は、母親の信仰する宗教の納骨堂でいいと言っています。
うちの場合もう決まっています。
父親も同じ手筈であります。
僕は納骨堂に入ったことはないです。
墓地ならあるが、納骨堂はテレビでちらっと見た程度であります。
吹きっさらしの墓地より納骨堂がいいという人も多いでしょう。
墓地は手入れが大変であります。

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