どうするの?葬儀終了後の段取り

変わりていく葬儀

現代の葬儀は、お坊さんがスクーターでやってくるように様変わりしています。
特に都心だとそうでしょう。
しかし古い葬儀もまだちゃんと残っています。
リーズナブルに行うか、昔のようにしっかり行いますか。
僕はお寺での葬儀には参列したことがないです。
お寺でお経が聞こえるなか、焼香するのは、たぶんとても退屈でしょう。
お葬式だけはエンターテイメントにならないのであります。
ビルの納骨堂、スクーターで来るお坊さん、空き時間を狙って火葬です。
現代の便利さは、この昔ながらの葬儀に少し違和感を残して密着しています。
ただ、どの葬儀屋さんでも、宗派は関係なく行えるのが実情らしいです。
宗派を決めると儲けが薄くなるから、どんな宗教でもオーケーらしいです。
僕は浄土宗がいいな。
なんだか昔ながらの宗教のような気がします。
臨済宗も日蓮宗も真言宗もよし。
ちゃんとやってくれるなら新興宗教でもいいです。
だが新興宗教にもいろいろあるから、ちゃんと死ぬ前に身内に言っておきましょう。
葬式代100万円お墓代100万円です。
200万円死ぬときは残して死のう。
しかしお金がなければ100万でも大丈夫です。
お金が全然なければ、市町村頼みであります。
海外の葬儀は、なんだか土葬が多いイメージがあります。
国土が広いからであります。
日本はほとんど火葬であります。
アフリカの水葬と言うのもワイルドであります。
うまく流れなかったらどうするのか。
チベットの鳥葬、その他に風葬です。
日本も昔は土葬が多かったです。
土葬すると墓地にはリンが舞うらしいです。
化学成分であります。
そしてそのリンが燃えると人玉になります。
人玉を見たという証言は間違いではないのであります。
ビルで出来た納骨堂に人玉は舞うでしょうか。
最近Ips細胞が出来ました。
人の寿命は格段にアップするでしょう。
そうしたらいったいどういう葬儀の仕方になるでしょう。
200歳まで生きて死ぬんだったら、一体どのようなお葬式でありましょうか。
参列者一万人かもしれません。
未来の葬儀はきっと様変わりになるでしょう。
宇宙葬というのもあるかもしれません。
そう言えば宇宙葬はもうたぶんあると聞きました。
宇宙に遺骨を散布するのであります。
これはどこかの記事で読んです。
宇宙葬まで出来たのなら、お坊さんは宇宙服を着なければなるまいです。
宇宙のお葬式です。
もう現実のものとなっています。
月にお墓を建てた人はいるでしょうか。
月の土地はもう販売されているから、月にお墓を建てることを考えている人もいるでしょう。
しかしまだ実現した人は聞いてません。
宇宙に遺骨を散布の話だけは聞きました。
お墓参りが大変ですよね。
どうなることやら。
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